スタートアップ研究費支援(1~2年目)
各フェローが、3年間のプログラムを通じて目標とするネットワークの構築・強化に必要な研究等を実施するためのスタートアップ研究費。渡航・招聘等の旅費として活用することも可能。1~2年目での申請・使用を推奨しています。
渡航による活動費支援(2~3年目)
各フェローが、最先端の知識や技術を共有し、国際的な研究実績を積むネットワークを掲載するために、自身の専門分野で将来活躍されると期待される同世代の研究者との交流や、国際学会での合同発表、国外での共同研究等を行うための海外渡航・滞在を支援。フェロー自身がGIILPに記載した活動・目標に則した計画で、2~3年目に申請・使用することを推奨しています。国際連携研修を通じて知り合った研究者との関係を継続するための渡航も可能です。
招聘による活動費支援(3年目)
各フェローが、研究者間のネットワークの更なる強化を目指し、1~2年目で関係を築いた研究者や、自身の専門分野で将来活躍されると期待される同世代の研究者を国内に招聘し、研究成果発表会を開催するための支援。原則として、招聘研究者には国外の研究者を2名以上含むこととし、予算の上限内で国内の研究者を招聘することも可能。フェロー自身がGIILPに記載した活動・目標に則した計画で、3年目に申請・使用することを推奨しています。
活用法・成果
- 渡航によるネットワーク形成
- 業界トップ企業訪問(ドイツ / 雑草学)
- 研究会参加による人脈形成(アメリカ / DNA修復)
- 現地ステークホルダーとのワークショップ開催(メキシコ・エルサルバドル / 防災教育)
- 招聘によるコミュニティ形成
- ヒト画像研究国際シンポジウムの開催(アメリカ・中国・カナダ / 精神医学)
- 留学中に知り合った研究者の短期滞在招聘・学会費提供(韓国 / 癌個別化医療)
- 国際セミナーの開催(アメリカ・オーストラリア / 進化遺伝学)